正修寺別院「縁の里」動物霊園のブログ

大阪府茨木市の正修寺別院「縁の里」動物霊園では、家族の一員として共に暮らしたペットたちが安らかに眠れるように日々供養をいたしております。「縁の里」でのイベント情報や日々の様子をご紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お経と猫の話、縄文人と犬の関わり

仏教と猫のつながりは深く、遣隋使によって仏教の経典が日本に運ばれてきたのと同じ時期に猫も日本に渡って来たといわれています。
航海中の船内で大切な経典や仏具やその他の貿易品などをネズミの害から防ぐというのが一番に考えられますが、やがて平安時代になると貴族達の間で「唐猫」と呼ばれて盛んに愛玩動物として珍重されるようになりました。

さて、犬の方はといえば縄文時代の人骨と一緒に犬の骨が埋葬されていたケースがあることから、猫よりも日本人との関わりは古くなります。

以前に海外のTV番組を見ていて、クロマニヨン人が犬を飼うことで、自分達より体格のいいネアンデルタール人や野獣から身を守り生存競争に勝ち残ったと解説していました。
「犬の優れた嗅覚や聴覚はそれほど昔から人類の役に立っていたのか?」と関心してしまいました。
ペットと人とのつながりは以外と古いのですね。

現在では盲導犬など、ほとんど一生を人のために尽くしてくれる存在もあります。

また、仕事につかれて夜遅くに帰ったときでも、玄関までお迎えに来てくれる猫や犬などの愛らしい姿は心癒されるものがあります。

スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

プロフィール

縁の里

Author:縁の里
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

FC2カウンター

ワンクリックで救える命がある!

世界では、1日に4万人以上が、そして、1カ月では120万の人々が死んでいきます。 1年間では1500万の人々が貧しさを原因として死んでいくのです。 さらに深刻なのは、その90パーセント以上が子供だということです。
大阪府-ペット霊園-正修寺別院「縁の里」