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正修寺別院「縁の里」動物霊園のブログ

大阪府茨木市の正修寺別院「縁の里」動物霊園では、家族の一員として共に暮らしたペットたちが安らかに眠れるように日々供養をいたしております。「縁の里」でのイベント情報や日々の様子をご紹介しています。

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本門法華経の梗概(こうがい:概要) 第23回

普賢菩薩のこの誓願に対して釈尊は、「善(よ)い、善い、普賢! お身はよく法華経を守護し、多くの衆生を利益するであろう。お身は巳に不思議な功徳、深大な智慧を以て、遠い昔よりこのかた、無上正覚(:真の悟り)の道に心を発(おこ)しているのだ。普賢!この法華経を受持し、読誦し、修習し、書写するものは、われ釈迦牟尼仏を見、仏の口より親しく法華経を聴くと等しい。この人は釈迦牟尼仏を供養するもので、釈迦牟尼仏よ...

本門法華経の梗概(こうがい:概要) 第22回

法華経の法座も、妙荘厳王の宿世によせ、仏道修行に善知識がいかに尊く大切であるかが語られて、漸く終わらんとする時、普賢菩薩が多くの菩薩衆を伴うて東方より霊鷲山に到り、釈尊を礼拝して、「世尊! 私たちは宝威徳上王如来の国において、遥かに娑婆世界に、世尊が法華経を説かせられておいでになると承り、人々と共に拝聴いたしにまいりましたが、最早、大事をば説き了られましたようでございます。如何にも名残おしう存じま...

本門法華経の梗概(こうがい:概要) 第21回

宿王華智仏はその座の大衆に、「そちたちは妙荘厳王がわが仏前にいるのを見るであろうが、王はわが弟子となり、出家して仏道の修業に勤め、終りに『沙羅樹王如来』として成仏し、国は『大光』、時は『大高王』と言うであろう」と成仏の記別(:おすみつき)を授けられたので、王は即時に国を王弟に譲り、夫人並びに二子を始め、多くの臣下とともに出家して仏道を修し、久しきにわたって法華経の修行に精進し、『一切浄功徳荘厳三昧...

本門法華経の梗概(こうがい:概要) 第20回

浄蔵・浄眼の二子は浄徳夫人に、『母上! 私たちを雲雷音宿王華智仏のみもとへ往詣させてください。仏をご供養し、大衆のためにお説きになっている法華経を聴聞いたしとう存じます。』夫人は二子に、『そちたちの父上は外道の教えを信仰されている。どうかして正しい仏道へお導きしたいと思いますから、父王に申し一緒に仏の教を信ずるものでありますが、かかる邪見の家に生まれ遺憾に存じます。』母は二人に、『そちたちは父上の...

本門法華経の梗概(こうがい:概要) 第19回

「若し、わが説くこの陀羅尼呪に順(したが)わないで行者を悩ますようなことがあるなら、その者の頭は七つに割れて、恰も地に落ちるなら七分するというあの阿梨樹(ありじゅ)の枝の如くなるでありましょう。父母を殺す罪、油を圧出(:しぼりだす)す時、多くの生物を殺す罪、斗秤(:はかり)を以て人をたぼらかす罪、提婆達多が僧伽(そうろ)の和合を破った罪と等しく、法華経の行者を悩ますものの罪は重く、当(まさ)に地獄...

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Author:縁の里
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世界では、1日に4万人以上が、そして、1カ月では120万の人々が死んでいきます。 1年間では1500万の人々が貧しさを原因として死んでいくのです。 さらに深刻なのは、その90パーセント以上が子供だということです。
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